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2017年09月22日 金曜日 18時44分奈良出身の僕が三浦市に魅力を感じた理由

はじめまして。

こちらで記事を書かせていただくことになりました仲西紘希と申します。

奈良県出身で、都内で会社員として働いています。

 

関東に来るまでは三浦市という街を知らなかったのですが、とある縁で遊びに行ったことがきっかけで、三浦市が好きになりました。

今回、僕が三浦市のどのようなところに魅力を感じたのかを紹介したいと思います。

 

三浦市の魅力

綺麗な海

東京近郊に透明度の高い綺麗な海があるということが、三浦市の魅力の一つです。

東京から三浦市の綺麗な海が見れるところまでは電車・バスで2時間弱で行くことができます。全国的に見ても大都会から短時間で綺麗な海が見えるところは滅多にないかと思います。

奈良県出身なので関西の話になりますが、大阪から三浦の海ぐらいの綺麗なところに行くとなると3時間以上は掛かります。

このように簡単にアクセスできるという点もあり、僕は三浦市に頻繁に遊びに行くようになりました。

 

この綺麗な海で泳ぐことはもちろんのこと、主要な海水浴場の周辺にはアウトドアスポーツのショップが充実していて、SUPやシーカヤックなどを楽しむことができます。

 

 

また、海風を感じながら喫茶店でのんびりするのもいいですね。

 

 

遊び終わった後は、水平線に沈む夕日をぼんやり見ることも楽しみの一つです。

 

これらのことは海の近くに住んでいる人にとっては日常かもしれませんが、内陸県に住んでいた僕にとっては貴重なことであり、かけがえのないものでありました。

 

広大な畑

三浦市は海のイメージが強いですが、大根、キャベツ、スイカが名産で、このような広大な畑を見ることができます。

まるで北海道やヨーロッパを思わせるような景色で、この景色を見ながらドライブやサイクリングも楽しめるという点も魅力の一つです。

 

 

農作物の中でも特に大根は全国的にも有名で、市町村別収穫量では全国一だそうです。それだけ多く収穫されるということもあって、冬の時期には三浦海岸で大根が干されているのを見ることもできます。

このような冬の風物詩を見ることができるというのも、三浦市ならではの面白いところかと思います。

 

ノスタルジックな街

三浦市の三崎まで行くと昔ながらの街並みが残っていて、ノスタルジックな雰囲気を楽しむことができます。

三崎と言えばマグロが有名だと思いますが、三崎港周辺の観光で賑わうエリアから商店街に入るとガラっと雰囲気が変わり、一昔前にタイムスリップしたような感覚になります。

 

 

僕の出身の奈良にも昔ながらの街並みは存在するのですが、三崎の街は奈良とは違った懐かしさみたいなものがあり、この独特な雰囲気に魅了されました。

このような街並みは全国的にも珍しいためか、映画の撮影地としても使われているそうです。

 

商店街を進んでいくと、地元で有名なドーナツ屋やイタリアン、名産の野菜やマグロを使ったうどん屋、地元の人で賑わう焼き鳥屋などの様々なお店があり、食事も楽しむことができます。

(実はこれが一番魅力的と感じているということは内緒です。)

 

まとめ

綺麗な海、広大な畑、ノスタルジックな街が残る三浦市では、のんびりとした時間を過ごすことができます。

奈良の田舎から上京し、大都会の殺伐とした空気の日々を過ごしているから、のんびりした時間を求めて三浦市に通うようになったのかもしれません。

 

都会の空気に疲れたときは、三浦市に足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

※写真は三浦BASEさんから提供いただきました。