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2017年08月10日 木曜日 17時12分三浦半島の長者ヶ崎海岸でビーチコーミング!海の宝石『シーグラス』を集めよう

こんにちは、ニット帽おじさんです。
おじさん、割りといい歳なので、『老後の生活』以外に怖いものってそれほどないんですね。
いま一番こわいのはアレです。娘に嫌われること。想像しただけで恐ろしいです。

そこで最近心がけているのは、娘と過ごす時間を、出来るだけ
“パパプレゼンツの楽しい思い出”
で満たすということなのです。パパ=楽しいという刷り込みをするのです。
姑息!

今回は、厳密には三浦市ではないんですが、
「ねぇ。キレーな宝石が流れ着く海岸があるんだけど、行きたい?」
娘「なにそれ!行きたい!!」
と興味津々の娘を連れて、三浦半島の長者ヶ崎海水浴場へ行ったお話です。

三浦半島の長者ヶ崎海水浴場に、海の宝石『シーグラス』をビーチコーミングしに行ってきました

長者ヶ崎海水浴場は、厳密には葉山町にあります。
住所で言うと、神奈川県三浦郡葉山町下山口2051。三浦郡なので、三浦新聞で取り扱ってもいいですよね。

周辺には公営の駐車場も多くあります。
おじさんも埼玉県から車でやってきました。

ビーチコーミングってなに?

ビーチコーミング(Beach combing)とは、海岸などに打ち上げられた漂着物を収集の対象にしたり観察したりする行為。漂着物を加工したり標本にしたり装飾にしたりして楽しむ。本来の意味は売り物になる漂着物を拾い集めることで、骨董の世界では「海揚がり」と呼ばれてきた。
Wikipedia

 

ということらしいです。
流木やシーグラス、貝殻なんかを拾ったりすることを指します。
拾った漂着物で雑貨を作ってみたりすると楽しいらしいです。

さっそくシーグラスを集めてみよう

着くなり、砂遊びをしはじめた長女。
宝石(シーグラス)集めるテンションどこにやっちまったの。

気を取り直して一緒に探します。
結構集めてる人いるんですよね。

あったー!と長女。
白と茶は結構落ちてるんですよね。
この『シーグラス』。ガラス片が波にもまれ、削れた末に出来た宝石のような石なんです。
元々は人の出したゴミだと思うと、少しばかり複雑な気分ですが…。

茶色は宝石というよりも、コーラ味のグミのような質感。
宝石は言いすぎたかな。

海も綺麗です。
写真は海から出てきた妖怪ではなく、うちの奥さんです。

名画のような夕暮れの絶景。

小さなかわいい貝殻もたくさん。

集めたシーグラスは、家でよく水洗いして…。

100均で買ってきたフォトフレームと紙粘土で、娘と一緒にオリジナル写真立てを作りました。

もうひとつ、ルーターで穴を開けたシーグラス。

こちらは革ヒモを通してオリジナルアクセサリーにしてプレゼント。
こうすることによってパパ=優しいという刷り込みをしていくわけです。我ながら終始姑息!
覚えててくれるといいんだけどなぁ。

夏が終わっても海はずっと在ります。羨ましいことに。

執筆時点(8月初旬)は夏真っ盛り。
ビーチは海水浴や海の家で溢れていますが、海はずーっと在るんですよね。夏が終わっても楽しめる。
おじさんのような海ナシ県の埼玉人には羨ましい限りです。

秋が来たら、是非、ビーチコーミング試してみてください。ガラス瓶につめて窓際に飾るだけでも光をキラキラと反射させて綺麗です。
長女も満足してましたし、また行きたいと言ってくれました。
パパのイメージアップ作戦大成功!

ついでに、ゴミ袋持っていってゴミ掃除なんてもオツですよね。
良いことをすると良い気分で人生を送れる気がします。

長者ヶ崎海水浴場

■所在地
神奈川県三浦郡葉山町下山口2051