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2017年07月28日 金曜日 17時19分神奈川県最大の自然島、三浦半島の南端にある城ヶ島で釣りをしました。釣果は鳩?

はじめまして。
こちらで記事を書かせて頂きます、ニット帽おじさんです。
埼玉県在住ということもあって、それほど登場頻度は高くないと思いますが、お見知りおき頂ければ幸いです。
ニット帽おじさんです。38歳です。

神奈川県最大の自然島、三浦半島城ヶ島で釣りをした時のこと

三浦半島の南端に、神奈川県最大の自然等、城ヶ島という島があります。
城ヶ島大橋という大きな橋を渡って行くことが出来る、景勝地ですね。なんと、『城ヶ島』という名前を定めたのは、あのいい国作ろう鎌倉幕府源頼朝らしいですよ。

まぁ、それは置いておいて。
ニット帽おじさん、ムシャクシャすると友人に声をかけて釣りに行くことがあるんですが、今回は、城ヶ島に釣りに訪れた時のことを軸に、城ヶ島の紹介をしたいと思います。

城ヶ島大橋を渡って島へ入ると、島内には多くの駐車場があります。
週末には早い時間帯に埋まってしまうこともあるので、訪れる際はご注意くださいね。

古き良き港町

車を停めて、商店街を歩きます。
この日は平日の早朝だったのでシャッターが降りていますね。
古き良き港町の風情が漂います。

おみやげも売ってます

開いているお店もちらほら。
食堂や民宿なんかもあります。おみやげ屋さんでは、不意にレトロなオモチャに出会えたりして楽しい。

商店街を抜けると、見えてきました、城ヶ島の磯場。

城ヶ島の磯場

あんまり良い写真じゃなくてすいません。
実際は、隆起した地層がとても迫力あるんです。
もっとも、この写真で一番気になるのは、カメラを構えた人だかりですが。。。

ウミウを撮るひとたち

この人達はいったい何を撮っているのだろう……と不思議だったんですが、調べてみると、訪れた時期(早春)には城ヶ島でウミウが越冬をしているんですって。

さぁ釣りしましょう

そんな写真家さんたちのお隣で僕らは釣りをしました。
この日にやったのは、メジナ(グレ)という魚をターゲットにした海釣りでした。
オキアミと呼ばれる桜えびみたいなのを撒き餌にして魚を寄せて、釣り上げるという釣りですね。

ぽっぽー

しかし、寄ってきたのは魚ではなく、鳩ばかり。
ポッポーっつって。

ポッポー

一緒にいった友人は、そんな状況にもめげずに頑張っていました。
ポッポー。
撒き餌で足元が汚れていますが、帰りには、ちゃんと海水で洗い流して帰りました。

釣り、飽きちゃったよ

ニット帽おじさんは早々に釣りに飽きてしまい、島内を散策。
日当たりの良い場所でひなたぼっこ。波の音と鳥の声を聞きながらボーっとしました。
これはとても良い時間です。

お魚釣れました

友人のもとへ戻ると、一尾釣ってました。
といっても、これは狙っていたメジナ(グレ)ではなく、ウミタナゴという魚ですね。
小骨が多いものの、塩焼きにすると美味しいんだとか。

漁師のおじさん

海の中を見ながら長い棒を使って漁をする漁師さん。
先っちょが何本かに分かれているところを見ると、サザエ漁かな。海底にいるサザエを棒でガッと突いて、割れた棒先にサザエをつかみとるんです。
普段見ない光景なので、おじさんの好奇心も刺激されます。

マグロのかき揚げ丼

釣れないし帰ろうよーと友人を言い聞かせて、島内の食堂でマグロのかき揚げ丼をいただきました。丼はみ出てる!
「君はね、集中力がなさすぎる(笑)」
と年上の友人から説教を受けながら、おいしくいただきました。
城ヶ島、魚は釣れなくても刺激的で楽しいところです。
もっと散歩すれば良かったなぁ。

というわけで、城ヶ島で釣りをした記事でした。
ちゃんとした時間帯、ちゃんとした装備、そして飽きない心を持って臨むと、城ヶ島ではアオリイカ・ハゼ・マゴチ・カワハギ・アジ・カレイ・クロダイ・スズキetcと、多種多様な魚を釣ることが出来ます。
今度釣りの記事を書く時は、そんな多種多様な魚の写真で埋め尽くしたいと思います!